2008/05/30(金)

5/30 Beethoven 『 ミサ・ソレムニス 』 兵庫芸術文化センター

〜井上道義のベートーヴェン〜 第4回 『 ミサ・ソレムニス 』
行ってきました。

ミサ・ソレムニス
                                チラシより
     澤畑恵美(ソプラノ)/福原寿美枝(アルト)
     市原多朗(テノール)/井原秀人(バリトン)
          神戸市混声合唱団(合唱)

        『 ミサ・ソレムニス 』 ニ長調 Op.123
   第1曲 キリエ , 第2曲 グローリア , 第3曲 クレド
      第4曲 サンクトゥス , 第5曲 アニュス・デイ



指揮の井上道義さんはハーフでスマートな風貌なのに、
以前から何かものすごく親しみやすくて、
近所のおっちゃんみたいな気もするほど(失礼)心の柔らかそうな人。
垣根のない感じがする。


サンクトゥスに聴き惚れた。

コンサートマスターの四方恭子さんのソロ・・・
いつもそこに在って、静かで、でも確固たるもので清らかで。
そんな音色でした。

ソプラノの澤畑さん、素敵、かっこいい。
『ばらの騎士』 のゾフィーの時とはまた違う雰囲気。
ちゃんと敬虔な宗教的な匂い。
拝見する姿も声質も、私の憧れる雰囲気を持った方。
きりっとしてお美しい。 素敵でした。

テノールの市原さんはベテランの安定感。
私の好きな声質ではないけど、“さすが”の演奏でした。


『 ミサ・ソレムニス 』 は、途中
井上道義さんが言ってられたように合唱が大変な曲。
グローリアとクレドが大変。休みなしで長いしテンション高いし。
クレドの途中から、これは大変な曲だわと思った。
でも心の中で何度も「ぉーーっ」って言ってしまうぐらい、
心を揺さぶられる素晴らしい合唱でした。


神戸市混声のトラに友達が居たんですけど、
本当にお疲れ様でした。
友達は合唱団でいちばん汗をかいていました。
ポッケからハンカチを出して・・
あーそんな熱心に拭いたら顔赤くなってるし。

「 明日もあるのに、そんなに一生懸命歌って、
  ペース配分は大丈夫なのでしょうか? 」



◆今日の晩ごはん
5/30 晩ごはん
手羽元の唐揚げ、 よこわのお造り、 ゆで玉おろしとろろ、 焼きししとう

◆そして昨日の晩ごはん
5/29 晩ごはん
丸干し、 アボカドのわさび醤油、 かぼちゃのグラッセ、 蒸しなすの辛子酢醤油

* 蒸しなすの辛子酢醤油・・暑くなってくると食べたくなります。
  おなす3個は皮をむいて丸ごと蒸す。バットに取り、6〜8等分に割いて冷ます。
  タレ(お醤油大さじ1.5、酢大さじ1、お砂糖小さじ1、塩小さじ1/3、辛子適量)
  かけて冷蔵庫でしばらく冷やす。



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23:12 | 音楽 | Comments(0) | Trackback(0)
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